明日海りお退団記者会見、愛で号泣のトップスター

2019年3月

明日海りお・退団記者会見 その2

在団中で一番つらかったこと

月組から花組へ組替えになった時

これもファンにはよくわかりますね。

月組っ子として、未来のスターとして若手時代から大切に育てられており、宝塚初の「準トップスター」という肩書を背負って、龍真咲(りゅうまさき)さんと共に月組を支えてきたのに・・・。

また花組という宝塚で最も歴史が深い組への異動にプレッシャーも感じたのかも?

 

組替えを経験した生徒さんは「知り合いが増えて嬉しい」と語る人もいらっしゃいますが、やはり全く知らない環境にポンと入っていくことは、タカラジェンヌでなくともむずかしいこと。

明日海さんの気持ちはよくわかります。

でもその辛かったことを乗り越え、花組トップ男役スターとして100周年から105周年の宝塚の新世紀をもり立てた明日海さんはすごい・・・とも言えますね。

 

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明日海りおが残した記録、9作品は・・・?

明日海りおさんは花組トップスターとして9作品に主演。

月組・準トップスター時代の主演を含めると12作品主演となるそうです。

これだけでも記録的なことですが、

花組での主演9作品はすべて稼働率100%超え

つまりずっと明日海りおさんの公演は立ち見が出ていた!ということですね。

それだけ人気の高いスターだったと言っていいでしょう。

(はい、すみれ子も毎回花組はチケット探すのに苦労してました・・・^^;)

 

また平成では元宙組トップスター・和央ようか(わおようか)さん、元星組トップスター・柚希礼音(ゆずきれおん)さんに次ぐ長い人気の明日海りおさん。

トップ就任期間は、5年197日です。

 

 

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龍真咲への感謝の言葉

明日海りおさんは、月組時代には月組トップスター・龍真咲さんを準トップとして支えました。

これってW主演をしていたので、大変だったのは明日海さんだけでなく、龍真咲さんも同様ですよね。

『ベルサイユのばら』上演時は、公演ごとにオスカルとアンドレ役替り!なんて、ヅカファンにとっては嬉しいけれど、常識を超えたような公演でした。

この時期のご苦労は、ファン目線でも相当なものだったと思います。

主演と二番手スターの両方の役を演じるって、とんでもなくハードルが高い!

それを一緒に乗り越えてくれた、龍真咲さんに対して「自分がトップになってその大変さがよくわかり、今、本当に有り難いと思っている」と感謝の気持ちを述べていらっしゃいます。

あの時代(準トップ時代)があったことが、今の明日海りおさんにつながっているのでしょう。

 

↓↓3. 明日海りおさんが退団後にしたいことは?

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