蘭世惠翔の本名、年齢、成績は?話題の月組102期生の音楽学校合格から今を探る

スポンサーリンク

蘭世惠翔(らんぜ けいと)さんは月組に所属する102期生の男役です。

お母様が有名人ということで、音楽学校合格時からマスコミの注目を浴びていました。

そして最近なぜか再びメディアで取り上げられることの多い蘭世惠翔さん。

今年研3になる、まだまだ駆け出しの蘭世惠翔さんですが、持って生まれた華やかなオーラは既にスターの風格を感じさせます。




102期生は今年で研3。

まだ下級生なので、新人公演で主演経験のある男役さんはいらっしゃいません。

新人公演ヒロインは雪組の潤 花(じゅん はな)さんが一番乗りしました。

蘭世惠翔さんも今年に入って新人公演で少しずつ大きな役に付き始めています。

話題性に負けないほどの華やかさと実力を兼ね備えている蘭世惠翔さんの魅力を、じっくりご紹介していきたいと思います。

蘭世惠翔さんのプロフィール

 蘭世惠翔(らんぜけいと)
宝塚音楽学校入学  2014年4月
宝塚歌劇入団  2016年3月
入団期  102期生
入団時席次  13番/39人中
初舞台  星組『こうもり…こうもり博士の愉快な復讐劇…/THE ENTERTANER!』
出身地  東京都渋谷区
出身校  日本女子大学附属高等学校
身長  170㎝
誕生日  1997年4月27日
芸名の由来  恩師より一字もらい、家族と考えた
血液型
愛称  ゆうき、らんぜ
家族  君島誉幸(父)、君島十和子(母)、妹
本名  君島憂樹




102期生である蘭世惠翔さんは、1065人が受験、26.6倍の競争率を潜り抜けて2014年に宝塚音楽学校に入学。

↓↓音楽学校時代の蘭世惠翔さん

(出典:https://twitter.com/

↓↓102期生の宝塚音楽学校卒業式

2年間の厳しい音楽学校生活を終えて2016年に初舞台を踏みました。




↓↓初舞台恒例のラインダンス公開練習




蘭世惠翔さんのお母様はモデルで実業家の君島十和子さんです。

君島十和子さんといえば、以前から大の宝塚ファン。

東京宝塚劇場でその美しいお姿を見かけたことのある宝塚ファンも少なくないと思います。

「美魔女」という言葉を生んだ君島十和子さん。

徹底的に美を追求する「美のカリスマ」である君島十和子さんに憧れる女性は非常にたくさんいます。

そして、「タカラジェンヌになる」というご自身の夢を娘さんで叶えたことにも憧れている宝塚ファンはたくさんいるでしょう。




君島十和子さんによく似た美貌を持つ蘭世惠翔さん。 その華やかな容姿とオーラは舞台の端でもすぐに見つけられるほどです。

そして蘭世惠翔さんの魅力はビジュアルだけではなく、音楽学校の卒業公演にあたる文化祭では主演を務めたほどの実力の持ち主。

音楽学校の卒業式では演技の優秀賞をもらっており、「芝居の月組」でその演技力を如何なく発揮してくれそうですね。

↓↓2.蘭世惠翔の舞台略歴 / 蘭世惠翔の素顔 / 蘭世惠翔のこれから /まとめ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする