愛月ひかるの本名、年齢は?宙組三番手スターの活躍と未来に迫る

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今日、KAAT神奈川芸術劇場で初日を迎えた宙組公演『双頭の鷲』。

この作品でフェーン伯爵を演じている、愛月ひかる(あいづきひかる)さん。

宝塚のトップ・オブ・トップとも言われる、轟 悠(とどろきゆう)さん演じる、無政府主義者のスタニスラスと対峙する場面がありますが、轟悠さんを相手にひるまない堂々たる演技に、成長を感じました。

新人公演を卒業し、メキメキと頭角を現して宙組三番手として活躍中の愛月ひかるについて綴っていきます。

↓↓素顔の愛月ひかるさん
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(出典:twitter.com)

愛月ひかるのプロフィール

愛月ひかる(あいづきひかる)
宝塚音楽学校入学  2005年
宝塚歌劇入団  2007年
入団期  第93期生
入団時席次  20/50人中
初舞台  星組公演『さくら』『シークレット・ハンター』
出身地  千葉県市川市
出身校  日出学園中学校
身長 173cm
生年月日 1989年8月23日
血液型  A型
芸名の由来 本人と家族で決めた。
愛称 あい
本名 国分愛(こくぶあい)
家族  一人っ子




愛月ひかるさんは、2歳から宝塚を観劇していたそうです。

ということは、お母様が宝塚ファンでずっと一緒に観劇していた可能性が高いですね。どんな作品をご覧になっていたのか気になるところです。

そして4歳からバレエを始め、身長が伸びすぎたこともあり、宝塚受験を決意されたそうです。

男役さんは「バレエをやっていたけれど、身長が伸びすぎた」ことをきっかけに受験を考える方が多いものですが、その長身を生かせる意味で宝塚はぴったりなのでしょう。

↓↓宝塚音楽学校の文化祭の様子 93期卒業公演
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(出典:twitter.com)

↓↓星組公演『さくら/シークレット・ハンター』での初舞台生紹介パネル
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(出典:薔薇と宝塚とキラキラが好き

初舞台公演の時に劇場ロビーに展示されている、初舞台生の写真パネルです。その日口上を述べる生徒さんの写真横には赤いリボンがつけられます。

↓↓愛月ひかるさん、93期生初舞台のロケットの衣装
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(出典;twitter.com)

初舞台のロケットとしては珍しいオレンジ。元気いっぱいに毎日ロケットを踊っていたのですね。

↓↓2. 愛月ひかるの宝塚歌劇団入団後の略歴 / 今までの活躍

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