月組『エリザベート』250万人観客動員、ベルばら、風共は?

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2018年8月のまとめ
2018年9月のまとめ

2018年9月20日11時開演公演で宝塚版の『エリザベート』は通算観客動員250万人という記録を達成しました。

これは宝塚の名作として再演を繰り返している『ベルサイユのばら』『風とともに去りぬ』に継ぐ記録です。

でも、海外ミュージカルという意味では『エリザベート』がダントツの1位。

この記事では通算観客動員数250万人を達成した『エリザベート』をメインに、他の上演記録の多い作品についてまとめていきます。

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『エリザベート』250万人観客動員達成の10度目の上演

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2018年9月20日11時公演で観客動員数250万人という記録を達成した、月組公演『エリザベート』。

この公演は宝塚ファンはご存知の通り、『エリザベート』という作品だという理由に加えて、トップ娘役の愛希れいか(まなきれいか)さんの退団公演でもあり、超プレミアチケットといわれるチケット難公演となっています。

観劇できたらラッキー!ともいわれる中、ジャスト250万人目にあたられて方は幸せ者!と言えるかもしれません。

この公演では終演後に舞台上で記念セレモニーも行われたようです。

また、トートを演じているトップスター・珠城りょう(たまきりょう)さんも挨拶されて「さらに皆様に愛される作品になるよう愛をこめてまいります」的なご挨拶もされたとか。

いや・・・

ジャスト250万人目になれなくても、その公演をご覧になられた方はそれだけで幸せですね。

11時公演への来場者には、これまでの10作品のポスターカードが配られ、事前に該当公演で250万人達成公演になることはアナウンスされていたようです。

これってどうやって数えているの?と思いますが・・・

予め、記念すべき人数に達する公演は把握できています。

だから該当公演で人数をカウントしながら、その人数に近づいてくると入場入り口を一つに絞ってカウントをするのが通例です。

今回がどうだったか、管理人・すみれ子も実際のところはわかりませんが・・・

「えーーっ、そろそろなのかなぁ?」と思いながら、入り口を入った瞬間に「おめでとうございます!あなたが250万人目のお客様です!」なんて言われたら、卒倒しそうになるかもしれません(笑)。

250万人といわず、300万人、400万人・・・・と宝塚ファンも、それ以外の『エリザベート』という作品のファンにも長く愛され大切にされる作品になっていってほしいものですね。

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宙組『エリザベート』も記録達成だった2016年版

さて・・・

2016年宙組公演『エリザベート』でも記録が達成されています。

それは初演からの上演回数です。

まず、宝塚大劇場公演初日である2016年7月22日に上演回数900回。

そして東京宝塚劇場公演前楽にあたる2016年10月16日11時公演では、上演回数1,000回という記録でした。

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すみれ子は大劇場公演初日を観劇していたので、900回の節目ということは知りませんでしたが、トートに扮した朝夏まなと(あさかまなと)さんのポストカードをいただきました(^^)。

東京宝塚劇場公演前楽には、終演後にセレモニーもおこなわれています。

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観客動員数最多の『ベルサイユのばら』

宝塚での初演以降、一種の社会現象的な人気を誇った『ベルサイユのばら』。

1974年8月29日に初演。

それ以降、脚本を一新しながら再演が繰り返されていますね。

2014年6月27日には、宙組公演『ベルサイユのばら』は通算観客動員数500万人という記録を達成!

『エリザベート』の倍ですから、本当に多くの人が観劇されていますね。

この宙組公演『ベルサイユのばら』は当時のトップスター・凰稀かなめ(おうきかなめ)さんがオスカルを演じ、「ビジュアルも非常に美しくオスカルそのもの」と話題にもなりました。

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『風と共に去りぬ』は観客動員2位で300万人!

『風と共に去りぬ』も初演は1977年。

当時はタカラジェンヌが、しかもトップスターが「ヒゲをつけるとは何事か!」と物議をかもしたことでも話題性のある作品でした。

そのヒゲをたくわえたレッド・バトラーを初演で演じたのは、オスカルと同じく榛名由梨(はるなゆり)さんです。

以降、原作『風と共に去りぬ』という長編小説のどの部分をメインにするか?

そんな改定や、レッド・バトラーが主演だったり、スカーレットがメインだったりと形を変えながら再演されています。

そして2014年11月16日の12時公演で、観客動員数300万人を突破。

『ベルサイユのばら』に継ぐ観客動員を誇る作品となりました。

星組全国ツアー公演、梅田芸術劇場メインホール公演で、主演のレッド・バトラーは当時は二番手スターだった現星組トップスター・紅ゆずる(くれないゆずる)さん。

スカーレットは礼真琴(れいまこと)さんです。

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先日の月組『エリザベート』観劇レポでは、すみれ子は少し辛口なことも書いてしまいました。

それは『エリザベート』という作品を、すみれ子も好きになったから。

宝塚の財産として残ってほしい作品だから。

観客動員数が多いことは愛されている作品のひとつの指標となりますが、それのみならずこれからもレベルの高い「宝塚だからこそ作り上げられる『エリザベート』であってほしい」と願っています。


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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