宝塚バウ『Anna Karenina』千秋楽ライブビュー発表は退団フラグの決定打?

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2018年10月のまとめ
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月組二番手スター・美弥るりか(みやるりか)さんが主演する、宝塚バウホール公演『Anna Karenina』。

ポスターから見目麗しく、貴族ちっくな美弥るりかさんに釘付け!

そんなファンも多いことでしょう。

美弥るりかさんのバウ主演が発表された時から「これはみやちゃん(美弥)の退団フラグ?」ともファンの間で噂されていますが・・・

今日はなんと!

千秋楽のライブ中継が発表されました!

宝塚バウホール公演がライブ・ビューイングで観られるのは、数少ないことです。

記憶に新しいところでは、2018年7月、『愛聖女(サントダムール)-Sainte♡d’Amour-』ですね。

この記事では、美弥るりかさん主演・宝塚バウホール公演『Anna Karenina』千秋楽ライブビューイングについての情報をお届けします。

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宝塚バウ『Anna Karenina』千秋楽ライブビューイング

『Anna Karenina』ライブビューイング情報の前に、美弥るりかさんが扮する青年将校、アレクセイ・ヴィロンスキー伯爵がこちら・・・

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今日が一般発売のアンナ・カレーニナ❤みや様白軍服がよくお似合いでカッコイイ✨ #美弥るりか #アンナ・カレーニナ

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金モールの白い軍服がなんとも言えぬ、みやちゃんらしい男役の色香が感じられ美しい・・・。

ポスターをご覧になった方はそう思われることでしょう。

このお姿をひと目で良いから観たい!

そう思ってもこの公演も超チケット難です。

もっとも宝塚バウホールは500席あまりですので、20公演あったとしてもリアルに観劇できる人数に限りがあり、若手スター主演の公演も常にチケ難が続いています。

そこへ・・・月組の二番手スター・美弥るりかさんですものね。

・・・ってことで、管理人・すみれ子もチケットがとれていません。

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そんな中、今日の『Anna Karenina』千秋楽ライブビューイング実施の発表はどれだけ嬉しかったでしょう!

前述の『愛聖女(サントダムール)』もライブ・ビューイングで観ることができたし、リアルに劇場観劇が最高ですが、映画館の大スクリーンは十分に舞台の熱さを届けてくれるものでした。

しかし・・・

ちょっと考えてみると、これって二番手というスターポジション主演だからライブ・ビューイングがあるの?

今、勢いにのって活躍中の95期、96期生主演の時にはどんなにチケット難でも、ライブ・ビューイングはなかったよね?

そう考えていくと、「宝塚バウ主演はやっぱり美弥るりかさんの退団フラグ?」とマイナーな妄想をしてしまいます。

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『Anna Karenina』主演が美弥るりか退団の餞別なのか?

先般の『愛聖女(サントダムール)-Sainte♡d’Amour-』は、トップ娘役が主演するという例外的な公演でした。

また『愛聖女』が愛希れいか(まなきれいか)さんへの餞別的な公演であることは、劇団も明確にしていましたね。

だからライブ・ビューイングがあっても不思議でもなく、単純に喜んでいました。

しかし・・・

今回はそういう明確な位置づけはなされていませんが、「宝塚バウ主演は美弥るりかさんへの餞別?」とファンが憶測していることへ、「決定打」的なモノを垣間見せているように思えてなりません。

先般、星組三番手スター・七海ひろき(ななみひろき)さんはディナーショーを終えられた直後に退団が発表に!

七海さんも「そろそろ・・・」という噂もあり、「ディナーショーは七海ひろきさんへの餞別?」という噂がありました。

その例にならうと「やっぱり宝塚バウ主演は、美弥るりかさんへの餞別」の可能性は否定できません。

また、美弥るりかさんと共に月組で活躍して、現在専科スターの凪七瑠海(なぎなるうみ)さんも、現在梅田芸術劇場・KAAT神奈川芸術劇場公演『蘭陵王(らんりょうおう)—美しすぎる武将—』で4年ぶりの主演。

凪七瑠海さんの去就も気がかりなのですが・・・

↓↓こちらは『蘭陵王(らんりょうおう)』の凪七瑠海さん

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宝塚花組公演「蘭陵王」の通し稽古を確認。キャストの素晴らしいことはもちろん、なんとステキな舞台美術!そして衣装も。舞台美術は分かる人には分かる細かいこだわりがあって、雅楽師の僕にはとても嬉しい。僕の作曲したフィナーレナンバー(ROCKな蘭陵王)でのダンスでは、直前に僕が振り付けに対してアドバイスしたら通しでは確実にモノにして反映してくれた。さすがジェンヌ!20日の初日が楽しみ! ちなみに写真のポスターで凪七瑠海さんが手にしている蘭陵王面は我が家のホンモノを使っている! いいぞ!宝塚! #宝塚花組 #蘭陵王 #凪七瑠海

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美弥るりか&凪七瑠海という89期生の未来は?

美弥るりかさん、凪七瑠海さんは共に89期生。

そして現在、花組トップスター・明日海りお(あすみりお)さん、雪組トップスター・望海風斗(のぞみふうと)さんも同期生ですね。

それぞれに異なる魅力あるスターが揃った89期。

しかしながら、みなさん様々な苦労(というのでしょうね?)をされた期でもあります。

89期生は現在、研16。

その学年から考えると、美弥るりかさん、凪七瑠海さんがトップスターに就任する道はあるのだろうか?

極端な話「89期生にはもうトップはいらない」。

そんな考えもあるのだろうか?

一ファンながらあれこれと想像してしまします。

まぁ、これはファンの戯言。

考えても、想像してもどうしようもないことです。

そうは思いつつも『『Anna Karenina』千秋楽ライブビューイング実施のニュースに、あれこれと妄想をした、管理人・すみれ子でした。

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『Anna Karenina』千秋楽ライブビューイング申し込み

『Anna Karenina』千秋楽ライブビューイングは・・・

2018年11月27日(火)11:00~12月14日(金)12:00

「チケットぴあ」から先行抽選販売

一般発売は・・・

2018年12月29日(土)11:00~2019年1月23日(水)12:00

同じく「チケットぴあ」で。

かってみやちゃんはアレクセイ・カレーニンを演じたことがありますが、今回は全く立場を逆にアレクセイ・ヴィロンスキー伯爵。

↓↓これが前回2008年星組公演のポスター

みやちゃんご自身も「演じたかった役」と言っておられますね。

ヒロイン(アンナ・カレーニナ)の海乃美月(うみのみつき)さんと共に作る『Anna Karenina』の世界を楽しみに、私もライブ・ビューイングのチケットを申し込みします。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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コメント

  1. ふくにゃん より:

    すみれ子さま
    今晩は!
    先程、下の娘からラインで「みやちゃん、バウ、ライビュ決定!!!! これって、、」
    が入り、急いで公式を確認、そしてすみれ子さまのブログに跳ばせて頂きました。
    明後日にファントム観劇を控え、いやが上にもドキドキが止まらない状況のわたしでしたが。。。
    実はみやちゃんの公演、プレイガイドの先行で奇跡の当選。しかも、しばらく我が眼を疑うありえない良席。宝塚第二次ファン時代に突入して1年、全組を観劇し、大好きな和希そらさんのバウ公演、チケット難であったエリザベートもすんなり観る事が出来、その上にみやちゃんのバウ公演まで観られるなんてこれはもう宝塚の神様がわたしの横に舞い降りてきたとしか、、、そんな1年でしたが、ゆきちゃんの退団発表、愛ちゃんの専科移動、かいちゃんの退団決定(お稽古場風景をみて、これは、、信じたくないけれどそういうことなのかしら、と感じましたが、やはりそういうことでした)もう悲喜こもごも、、。
    いつまでもいて欲しいというのはファンの勝手で無責任なエゴでありますから、ジェンヌさんお一人お一人のその先の道がそれぞれ明るく輝く道筋であらんことを願うのみですけれど、この度のニュースを知って、思わずあれこれ想いを巡らしてしまいました。
    新しい波がひたひたと足下に押し寄せる感覚を覚えますが、変化変容も粛々と受け止めこの先もずっと家族ぐるみで応援してゆきたいと感じたことでした。

    • すみれ子 より:

      ふくにゃんさん

      コメントをありがとうございます。
      わーーーーっ、チケット運気が上昇していらっしゃるのですね(^^)
      すごいです!
      私も特定の組が何故かSS当たる・・・とか、たまにそういうことがありますが、観られたらどこでも嬉しい派なので、多くは望まないつもりですがバウにはなかなか縁がありません(涙)。

      退団フラグと書いたのは、過去を含めていくつかの事実を組み合わせて妄想すると「やっぱり・・・かな?」ということで、真実はわかりません。

      いつまでも活躍していて欲しいけれど、散り際の美しさも求めてしまうし。
      荒削りでも下級生にも活躍の場もあってもいいかとも思う。
      真ん中であれ、脇であれ、真摯に役と向き合い舞台人として精進しているジェンヌさんを、ファンって成長を暖かく見守るしかないんですよね、本当のところは。

      でもファンだからあれこれ妄想してしまう(苦笑)。現在第二次ファン中の私、これって第一次ファン時代から永遠に変わらないんだなぁ・・・と思っています。

  2. うみひこ より:

    すみれ子さん
    へー、バウ公演でのLive Viewingは退団フラグかもなんですね。自分は美弥さんは人気だからLVでもチケットが売れて儲かるだろうと劇団が商業的判断をしたとしか思いませんでした。なるほどね。

    確かに今回のチケットは入手困難だと実感してます。すみれ子さんが書かれる「95期96期生主演の時にはどんなにチケット難でも」は何の公演か分かりますが、どちらも真っ当な方法でチケット入手できました。しかし今回は複数ルートでトライしたけどダメでした。自分の熱意が以前ほどでは無い部分もありますが。
    でもこの千秋楽LVって1/24木曜で平日なんですよね。さすがに自分は今回パスかな。
    海乃さんのアンナ・カレーニナはぜひ見たかったんですけどね。

    • すみれ子 より:

      うみひこさん

      いつもコメントありがとうございます。
      まぁ、退団フラグはいくつかの事実を組み合わせた上での私的妄想であり、真実はご本人と劇団のみぞ知るですね(^^;)

      月組では暁千星さんが、バウ主演最下(主演時研6かな?)だった記憶があり、そこでバウホールのみの公演ということで、もっと下級生に主演のチャンスがあるものと、公演スケジュールを知った時に思っていたのですが、そこへ美弥るりかさんの主演作品となったことに複雑な思い(もっと下級生にチャンスを!&バウみやちゃん主演嬉しいのどちらもあって)を持っていまいした。

      二番手スターではありませんが、以前花組の愛音羽麗さん、星組の涼紫央さんがバウ主演後に退団されていることから、今回も「フラグ?」の思いが強くなってしまっていたところに、+ライブ・ビューイングは、やっぱりそうなのか?感が。

      おっしゃる通り、昨今の宝塚は一般メディアへの露出などを含めて、収益アップすることに熱心(企業なので当たり前ですね)だから、単純にそれだけなのかもしれません。

      でも、うみひこさんはずごいですね。
      私はバウに若手主演のバウに縁がなくて、ホントにどーしても観たい作品も毎回お手上げです(涙)。
      もちろん今回もまったくお手上げですが、次回バウ観劇は専科公演が当選したので、ちょっと楽しみにしています。