宝塚観劇もふるさと納税で?チケットやDVDをゲットする方法は?

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宝塚・ふるさと納税のやり方解説

自分がいくら納税すればいいのか分からないし、申請とか難しそう…と思っている方も多いと思います。

でも一度やってしまえばきっと大丈夫!

そんなに難しいことはありませんよ。

宝塚ふるさと納税はチョイスのサイトへGO!

まずは、宝塚市のふるさと納税が掲載されている

ふるさとチョイス

のサイトに行きます。

基本的に、ふるさと納税に関する不明点はここにすべて答えが書いてありますので、じっくり読めば大丈夫。

高級肉などの一般的なお礼品であれば他にもいろいろなふるさと納税サイトがあるのですが、ヅカファンにとってはこの『ふるさとチョイス』です。

ここにたくさんの宝塚関連のお礼品が掲載されています。

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でも、納税金額によって選べる商品が違います。

え?納税金額ってどうやって決めるの???

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宝塚のふるさと納税で寄付すべき金額の計算

自分が自治体に一体いくら住民税を支払っているのか知らない…という方のほうが多いはずです。

そんな方のために、この「ふるさとチョイス」内には自分の所得金額を入力するだけで簡単に納税額を算出できるシミュレーターがあります。

https://www.furusato-tax.jp/about/simulation?top_left_pr

サラリーマンの方なら毎年必ず納税金額を記した源泉徴収票というものを会社からもらっているはずです。

あれは納税の証明書ですから、数年分は捨てないでくださいね。

このシミュレーターに、源泉徴収票に書いてある数字を打ち込んでいきます。

個人事業主、つまり自営業や経営者の方ならば「確定申告A」か「確定申告B」という欄に必要事項を入れていきます。

そんなのよくわかんない!源泉徴収票もないよ!という方でも、「かんたんシミュレーション」で概算を出せますのでご安心ください。

例えば夫婦と子供一人で、夫がサラリーマン、妻と子供が扶養家族、妻も働いてはいるけど扶養内、夫の年収はたいていこれくらい、というだけでざっくり納税金額が出てきます。

もし、「納め過ぎちゃったらどうしよう!」という心配があったら、初年度は寄付金額を少なめにして、翌年知らされる住民税納付額を見て「うん、まだいける!」と少しずつ増やしていけば安心です。

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ざっくりですが、年収500万円前後ならだいたい4万円くらいまでならふるさと納税しても大丈夫です。

納め過ぎということにはなりません。

4万円までということは、公演ブルーレイディスクをひとつもらうのに36000円の寄付が必要ですから、1年に1枚のブルーレイディスクがもらえるということです。

各お礼品に対する寄付金額は、

  • 公演チケットS席1枚:寄付金額30,000円
  • 公演チケットS席2枚:寄付金額60,000円
  • 公演ブルーレイディスク:寄付金額36,000円
  • 公演DVD:寄付金額29,000円
  • 公演CD:寄付金額10,000円

という感じのラインナップです。

ブルーレイディスク・DVDは割と在庫を持っていらっしゃるようですが、たまに品切れになるものもあります。

公演チケットはさすがに激戦。

受付開始時間と共に一気になくなっていきますから、お目当ての公演チケットが出るタイミングをしっかり見ておきましょう。

申込開始日時が前もってサイト内に表示されます。

ちなみにノル香は以前にふるさと納税で大劇場チケットをもらったことがありましたが、席は1階席の真ん中より少し後ろあたりでした。15列目くらい?

これらのラインナップから好きなものを選び、4万円に届かなった分はこれまで通りに、住んでいる自治体に納税されます。

欲しいものが特になかったら無理に選ぶことはないので、贔屓の組のものが出されるタイミングを見ておきましょうね。

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宝塚のふるさと納税、支払い方法と支払い証明って?

お目当てのお礼品をみつけて、それが納税金額内のものなら、サイト内の指示に従って支払い手続きを進めます。

支払方法はクレジットカード決済・銀行振込・郵便振替などから選べます。

クレジットカード決済を選ぶとその場ですぐに決済が始まり、登録メールアドレスに決済完了のメールが届きます。

普通なら給料から住民税として天引きされている住民税。

それを「ふるさと納税にして払ってるよー!二重に取らないでねー!」

というのはどこで分かるかというと、手続きを進める途中に「ワンストップ特例制度を希望する」というのを選択する欄がありますので、これにチェックを入れます。

すると後日、宝塚市役所から書類が送られてきます。

↓こちらがワンストップ特例に関する説明文。

↓こちらは今年ノル香が宝塚市に寄付したふるさと納税でのワンストップ特例申請書。

赤く丸をした箇所に必要事項を記入・押印(認印でOK)してマイナンバーカードのコピーを添えて送り返すだけで完了。

住所や氏名などは既に打ち込んでくれてあります。

これで翌年6月から1年間にわたって、毎月の給料から差し引かれていた住民税が下がります。

とはいえ、やっぱりこれも人間がやっていることですからミスは起こります。

ふるさと納税をしたらきちんと確認しましょうね。

どうやって確認するの?というと…

お住まいのある自治体から送られて来る「市民税・県民税の決定・変更通知書」に、去年1年間(6月スタート~翌年5月)に納付した税金が記録されていますので、しっかりチェックしてみましょう。

税額の数字がダーッと縦に並んでいる欄の「税額控除額」という欄の合計金額ー2,000円が、寄付金額とだいたい同じ金額分、もしくは少し多い金額になれば控除されているという意味です。

たとえば3万円寄付して大劇場S席チケットを1枚もらった場合。

33,002円(税額控除額合計)-2,000円(ふるさと納税の手数料みたいなもの)=31,002円(←これが寄付金額)

こうなっているはずです。

他のいろいろな調整で千円くらいの差が出るみたいですね。

つまり、この2000円という負担金だけでS席チケットを1枚買えたことになります!

ふるさと納税をしていなければ単に給料から3万円が天引きされていたところ、それをやめて宝塚市に3万を寄付したら手数料2000円でチケット1枚ついてきた!ということ。

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この「ワンストップ特例制度」を使うにはいくつかの条件があります。

一般的なサラリーマン家庭でしたら多くの人が当てはまりますのでご安心を。

  • もともと確定申告をする必要のない給与所得者
  • 1年間の間の寄付先が5自治体以内
  • 寄付のたびにちゃんとワンストップ特例制度で申請書を提出している

この条件を満たしていればワンストップ特例制度を使えます。

逆に、これを使わないほうが面倒になりますので、忘れずにチェックを入れましょう。

↓↓3.いつするの?何回するの?注意点は?

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