宝塚音楽学校・入学試験から音楽学校入学までを解説

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今年も受験シーズンがやってきました。

大学や高校受験の方はもう一足先に進路が決まっているかもしれませんね。

「東の東大、西の宝塚」と言われる、西にあたる宝塚音楽学校の入学試験は少し遅い目で、毎年3月20日頃からはじまり、東京と音楽学校のある本拠地・宝塚の2会場で実施されますが(3次試験は宝塚のみ)、最終の合格発表が3月下旬頃。

今年(2019年)は、晴れて宝塚音楽学校107期生となる合格者の発表は3月28日です。

この記事では今までに書いてきた宝塚音楽学校の記事をまじえて、宝塚音楽学校の入学試験から卒業、そして宝塚歌劇団入団までを【まとめ】としてご紹介していきます。

↓↓宝塚音楽学校の外観

●この記事の概要
・宝塚音楽学校の受験資格
宝塚音楽学校の入学試験ってどんなもの?
音楽学校の受験時の服装はレオタード!
宝塚音楽学校の入学金や授業料は?
音楽学校合格から入学式まで
話題になった合格発表、入学式

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宝塚音楽学校の受験資格は14歳〜18歳!

宝塚歌劇の舞台に立ちたい!

そう思ったら、宝塚音楽学校を卒業しないと歌劇団に入団することはできません。

そして、その宝塚音楽学校の入学試験を受けたい!

そう思った時年齢が18歳を超えていたら受験できません。

記事の冒頭に書いたように「東の東大、西の宝塚」と言われているのは、入学倍率のこと。

東京大学の入学試験を受けるのに年齢上限はありませんが、宝塚は入りたいと思った時に18歳(高校卒業)になっていたら受験すらできないのですから、これば「舞台人を育成する」という前提あっての学校だから、諦めざるえないのですね(涙)。

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14歳から18歳のみが受験できる宝塚音楽学校

受験資格14歳から18歳というのは・・・

・中学卒業予定
・高校1年終了予定
・高校2年修了予定
・高校卒業予定

という意味です。

つまり受験チャンスは年齢的に4回のみ。

高校は義務教育ではありませんが、中学卒業時に不合格であったなら、必ず高校へ進学する必要があります。

40年以上前には中学卒業時に受験した人が、そのまま高校に進学せずに、宝塚浪人とでも言うのか、レッスンのみに集中して翌年、翌々年と受験をかさねるケースもありました。

当時は世の中が、中学→高校とすべての子供が進学する訳ではなかったから認められていたのでしょう。

中卒で社会に出る子は極めて稀な時代になるにつれて、宝塚音楽学校もまた「中学卒業時に不合格であった場合は、必ず高校へ進学するように」というかのように、学校に在籍していないと受験資格がなし、となりました。

↓↓2. 宝塚音楽学校の入学試験の内容は?

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