星蘭ひとみ専科へ?本名、成績、年齢は?

宝塚コラム

この記事は2018年4月に執筆、2019年11月30日に加筆修正をしました。

現在星組の娘役である星蘭ひとみ(せいら ひとみ)さん。

2019年12月に映像で活躍するためとして専科に異動することが発表されました。

星蘭ひとみさんといえば・・・

「これぞ美人!」と目をみはるような正統派の美人です。

 

 

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星蘭ひとみさんの専科異動について、『なんで「専科」なの??』 と、専科に反応している方もいますね(主にTwitterの方々)。 本来「専科」とは、歌や踊りなど、芸事に優れたエキスパートが所属するところです。 そこに、まだ新公学年の星蘭さんが異動するのが腑に落ちないということのようです。 でも!今回は「映像中心に出演」と発表されていますので、明らかに通常の専科への異動とは異なりますね。 タカラジェンヌが所属するのは、花月雪星宙の5組と専科しか無く、今回は、組に所属していても、組子としての活動が出来ないので専科へ異動という苦肉の策でしょう。 劇団がそれを認めたということは、劇団にとっても「良い事」と判断されたのでしょう。「舞台には出ない」とは書いていませんが、本公演などは暫く出ない事になりそうです。 外部の映画、ドラマ等に出演されれば、あの美貌ですから人気や知名度は上がるかも知れませんが、「タカラジェンヌ」として舞台で見れなくなるのは寂しい限りです。 しばらくは「劇団所属の女優さん」のような存在になるのでしょうか?? 次なる発表が待たれますね😃 画像はまたTwitterからお借りしました😅・・返さないげど💧入り画像ですが、この美しさ✨🙌宝塚の中でも随一の美人さんですよね😃 #宝塚 #宝塚歌劇 #宝塚歌劇団 #タカラジェンヌ #タカラヅカ #宝塚好きな人と繋がりたい #星組 #星蘭ひとみ #専科 #組替え #映像中心

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入団時には、決して優等生ではない成績ながら射止めた新人公演初ヒロインで、一気に娘役スター候補に名を連ねました。

2017年『ベルリン、わが愛』新公で初ヒロイン。

2018年『ANOTHER WORLD/Killer Rouge(キラー ルージュ)』でも二度目の新人公演ヒロインを努めていらっしゃいますね。

星蘭ひとみさんは101期生。新人公演主演・ヒロイン経験のある同期生には、

  • 鷹翔千空(たかと ちあき)さん(宙組男役)
  • 結愛かれん(ゆい かれん)さん(月組娘役)
  • 天紫珠李(あましじゅり)さん (宙組娘役)
  • 縣千(あがたせん)さん (雪組男役)

さんがいらっしゃいます。(順不同・記事執筆当時)

2019年現在、研5ですのでこれからもあとに続く同期生はいることでしょう。

こちらの記事では、新人公演で2度のヒロインを努めた後に、専科に異動して「映像での活躍」がメインとなる星蘭ひとみさんのプロフィールやこれまでの舞台略歴をご紹介していきます。

 

↓↓星蘭ひとみさんの専科異動についてはコチラ

 

↓↓2. 星蘭ひとみのプロフィール

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