真彩希帆の年齢、成績、本名は?雪組トップ娘役の経歴から魅力まで

宝塚コラム

 

※ この記事は2017年11月に執筆。その後大幅に加筆修正を加えて2019年3月26日に公開しました。

 

真彩希帆(まあやきほ)さん。

98期生として初舞台を踏み、花組、星組と組替え。

さらに雪組への組替え後に雪組・トップスター・望風風斗(のぞみふうと)さんの相手役として、トップ娘役に就任。

 

ディズニーのヒロインのようなキラキラオーラを放している真彩さん。

下級生時代から可憐な娘役として目にとまる娘役さんでした。

望海風斗さんと共に雪組トップコンビとしてのお披露目は、2017年全国ツアー「琥珀色の雨にぬれて」。

大人の女を演じ、会場を切なさと愛おしさでいっぱいにさせました。


この記事では、そんな可憐でありながら大人の空気も漂わす真彩さんをご紹介していきます!

 

●この記事の概要
・真彩希帆のプロィール
真彩希帆の舞台略歴
トップ娘役就任後の真彩希帆
『ファントム』での真彩希帆
真彩希帆はどんな娘役?素顔やこれからに期待すること

 

 

 

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真彩希帆のプロフィール

真彩希帆(まあやきほ)
宝塚音楽学校入学  2010年4月
宝塚歌劇入団  2012年3月
入団期  98期
入団時席次  11番/40人中
初舞台  宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」
出身地  埼玉県蕨市
出身校  関東国際高等学校
身長  164cm
誕生日  1994年7月7日
血液型  A型
芸名の由来 お世話になった人から一字もらい、自分の真実を彩り、希望の帆を掲げて進むという意味を込めた
愛称  きぃちゃん まあや  なっちゃん
家族  5人兄弟の4番目
本名  松浦奈津子

 

真彩希帆さんは5人姉妹の4番目。子供時代から地元のミュージカル劇団に所属していたそうです。

初観劇は2004年の雪組公演「スサノオ/タカラヅカ・グローリー!」。

この時、小学校4年生でした。

中学卒業時に初受験。二度目の受験で宝塚音楽学校に合格するしたそうです。

以上のエピソードから生年月日は1994年7月7日と推察できます。

 

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さて真彩希帆さんが最初の受験で不合格になったのには、ある理由があるそうです。

実は、もともとは男役志望で、最初の音楽学校受験は不合格。翌年、髪を伸ばして娘役志望に転じて突破した。「男役が大好きでしたが、宝塚にいられることが幸せで。一歩引いて…ではなく、隣で一緒に進む娘役に」。

(出典:スポーツ報知2017年10月31日

 

なんとあの可愛い真彩希帆さんが男役志望だった???

でも気持ちはよーーーくわかりますね。

2度目の受験で無事に合格を果たし、「宝塚に居られることが幸せ」と言い、ついにはトップ娘役なった真彩希帆さん。

さて彼女の初舞台以降の舞台歴も探ってみましょう。

 

↓↓2. 真彩希帆の舞台略歴

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