華形ひかる・本名、年齢、成績は?新専科枠を脱し、本当の意味での専科生に?

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宝塚の5組すべてを支える専科の男役スター、華形ひかる(はながたひかる)さん。

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2014年から専科に異動し、お芝居もショーもどちらも盛り上げられる確かな実力のあるスターさんです。

2019年は宝塚での『ベルサイユのばら』上演45周年ということで、『ベルサイユのばら45 ~45年の軌跡、そして未来へ~』というイベントが開催されます。

そこに出演する現役生として、専科の汝鳥 伶(なとりれい)さんと共に華形ひかるさんが選ばれました。

『ベルサイユのばら45』では、華形ひかるさんの舞台を観たことがない宝塚ファンやベルばらファンからの注目を集めることになりそうですね。

そこで、今回はそんな華形ひかるさんついて詳しくご紹介していきたいと思います!

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華形ひかるさんのプロフィール

華形ひかる(はながたひかる)
宝塚音楽学校入学 1997年4月
宝塚歌劇入団 1999年3月
入団期 85期生
入団時席次 19番/40名中
初舞台 雪組公演『再会/ノバ・ボサ・ノバ』
出身地 東京都中野区
出身校 中野区立第十一中学校
身長 168cm
誕生日 1981年9月26日
芸名の由来 たくさんの人と相談して(華形はお母様の案)
血液型 B型
愛称 みつる
家族
本名 石川江莉子

東京ご出身の華形ひかるさんですが、たまたま通っていたバレエ教室に宝塚受験コースがあったようで、中学1年生のときに宝塚初観劇。

1994年の雪組公演『雪之丞変化/サジタリウス』だったそうです。

音楽学校入学時には身長が160cmだったそうなので、華形ひかるさん自身も試験官も娘役の予定でいたのでしょうね。

「バレエを習っていたけど背が伸びすぎて…」という男役さんの入学エピソードをよく耳にします。

華形ひかるさんの場合はそうではなかったのですね。

芸名の「華形ひかる」は、野球漫画「巨人の星」の主人公・花形 満から。

お母様の提案だったそうです。面白いお母様ですね(笑)

愛称の「みつる」もそこから来てるようですよ!

華形ひかるさんの同期生(85期)たち

  • 柚希礼音(ゆずきれおん)さん(元星組トップスター)
  • 舞咲りん(まいさきりん)さん(雪組娘役)
  • 映美くらら(えみくらら)さん(元月組トップスター)
  • 奏乃はると(そうのはると)さん(雪組副組長)
  • 十輝いりす(ときいりす)さん(元星組男役)

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↓鳳蘭さんの訪問を受けて真面目に話を聞く本科生時代の85期生。やっぱり柚希さん目立ちますね!その左後ろにいらっしゃるのが華形さんでしょうか?

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85期と言えば、やっぱりレジェンド・柚希礼音さん。

まだ音楽学校時代から、その「とんでもない子がいる」という噂は劇団中に広まっていたようです。

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そして、映美くららさんは研3という早さで月組トップ娘役に就任し、まだ新人公演学年である研6で早々に退団。

なかなか優秀なレジェンド揃いの期と言えますね。

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