真矢みき・宝塚の歴史に残る伝説の男役!『革命児』『異端児』と呼ばれた現役時代を振り返る

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いま、平日の朝の顔となって大活躍している真矢みき(まやみき)さん。

宝塚OGで司会業という分野に挑戦という、その「攻め」の姿勢は、現役時代からすでに確立されていました。

今では非常にお美しい真矢みきさんからはちょっと想像もできないような超~~キザな男役時代を見てみたい!

というお声も多いようなので、宝塚に多くの伝説を残したという真矢みきさんの男役時代を詳しく振り返ってみましょう!

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真矢みきさんのプロフィール

真矢みき(まやみき)※2018年現在は「真矢ミキ」
宝塚音楽学校入学 1979年4月
宝塚歌劇入団 1981年3月
入団期 67期生
入団時席次 21番/39名中
初舞台 花組公演『宝塚春の踊り/ファーストラブ』
出身地 広島県広島市
出身校 豊中市立第二中学校
身長 166cm
誕生日 1964年1月31日
芸名の由来 お母様と相談して決めた(お母様の案)
血液型 O型
愛称 みき
家族
本名 西島美季(にしじま みき)

真矢みきさんといえば、転勤族であったお父様の事情で中学校卒業までに合計8回も引っ越しをしたエピソードが有名。

ただでさえナイーブな思春期に8度も環境が変わるなんて、いろいろとご苦労もあったことでしょう。

実際、もともとはかなり人見知りな性格だったようです。

しかし、新しい環境でいかにスムーズにクラスに馴染んで友達を作るか、そこでかなりの学びがあったようです。

きっとそれこそが、出演者全員に気を配りながらスムーズに進行ができるという司会業にいま活きているような気がしますね(*^^*)

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宝塚に興味を持ったのはお母様の影響のようです。

お母様が宝塚ファンであったことに影響を受け、真矢みきさんご自身も大地真央(だいちまお)さんの大ファンになります。

授業をサボって大劇場に観劇に行ったり、大地真央さんの部屋の前でファンレターを持って待っていたこともあったとか!

今ではそんなことをしたら大変な騒ぎに…((+_+))

転校続きの生活のせいもあり、ふさぎがちになることも多かった真矢みきさんに、お母様が宝塚への入団をすすめたそう。

日舞を習ってみたいという気持ちから、真矢みきさんは「宝塚コドモアテネ」(歌やダンスなどを子供に教えてくれる教室)には通っていましたが、母のツルの一声で突如人生が動き出します。

なんと中学卒業後の受験で一発合格!

しかし、他の受験生のようにバレエ経験があるわけでもなく、受験準備をしっかり整えていたわけでもなかったので、入団時の成績は39人中37番。

ギリギリでの合格でした!

ご本人は、受験番号が1番で面接もすべて一番最初というのが功を奏したと語っていらっしゃいます。

比べる対象もなく、試験官の印象に残りやすかった、という分析です。

そこから最終的には伝説のトップスターになっていったのですから、このときの試験官に拍手!です。

入学時は下位の成績でしたが、入学してからは必死の努力で最終的には21番まで成績を上げたのですから、やはり努力の人なのですね。

音楽学校に入学した当初は、例のあの厳しいルールというものをまったく知らなかったのでかなり本科生に怒られたそうです(;^ω^)

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↓音楽学校時代の真矢みきさん。あどけないですね~!

↓ビビット内で紹介された真矢みきさんのすみれ売り(※)のときの写真(8:25あたり)たぶん予科生のときのすみれ売りかな?と思います。髪が長い!

↓↓【関連記事】すみれ売りとは…↓

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真矢みきさんの同期生(67期)たち

  • 黒木 瞳(くろきひとみ)さん(元月組トップ娘役)
  • 毬藻えり(まりも えり)さん(元星組トップ娘役)
  • 涼風真世(すずかぜまよ)さん(元月組トップスター)
  • 梨花ますみ(りかますみ)さん(雪組組長)

同期生で元トップの黒木瞳さん、涼風真世さんも、現在女優さんとして大活躍されていますね。

「67期は美人揃い」と言われていたのも納得!です。

そしてなんと現役生もおひとり。

花組の副組長や雪組組長として組子をまとめてくれている梨花ますみさんですね。

同期生としてこれはかなり誇らしいことではないかと思います。

67期生と言えば、1985年に起きた日航機墜落事故でお亡くなりになった北原遥子(きたはらようこ)さんもいらっしゃいます。

まさか同期生がこんな悲しい事故でご他界されるなんて、67期生の皆さんはさぞかしショックを受けたこととお察しします。

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黒木瞳さんは史上最速の研2でトップ娘役に大抜擢、真矢みきさんは宝塚の革命児、となかなかの精鋭ぞろいの期と言えます。

↓↓2.異端児らしい衝撃エピソードが満載!真矢みきさんの現役時代

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