エリザベート大劇場千秋【動画追加】愛希れいか宝塚大劇場を卒業…サヨナラショーの様子などをレポ!

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今回の『エリザベート』、台風シーズンとはいえ、なんと公演が二度も中止になり、美弥るりか(みやるりか)さんの休演もあり大波乱の公演になりました。

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緊急事態が続く公演で、出演者の皆さんもハラハラすることが多かったでしょうね。

ようやく千秋楽を迎えた…という安堵の気持ちと、もう二度と愛希れいか(まなきれいか)さん・憧花ゆりの(とうかゆりの)さんがこの舞台に立つことはないんだという惜しむ気持ち。

そのふたつの気持ちが同居しているのはファンも生徒さんも同じでしょう。

ただでさえ、美弥さんが不調を訴えるほどハードな公演。

今日は万感の思いで舞台を務めあげたでしょうね!

その様子を速報でお伝えしていきたいと思います。

『エリザベート』千秋楽 退団者楽屋入りの様子

まずは、退団者2人の楽屋入りの様子から。

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なんだか「本当に大劇場最後の楽屋入り??」と思うほど、爽やかな愛希れいかさん。

元気で明るいちゃぴちゃんらしいですね~(*^-^*)

真っ白のワンピースも少しシシィっぽいクラシカルな雰囲気のある素敵なお洋服です。

この日のために用意されていたのでしょうね。

この一瞬のためにお洋服を買い揃えなくてはならないジェンヌさん。本当に大変です(;^ω^)

そして、組長の憧花さん。

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こちらも非常にさっぱり爽やかな楽屋入りです(笑)

シンプルなワンピース含め、すーさんらしいですね~。

すーさんはいつも組長挨拶も非常にお上手で、笑いのセンスの高い、ファンからとても愛される組長さんでした。

組長に就任してくれたということは、これからまだまだ何十年もご活躍いただけるのね!と思っていたファンばかりだったので、本当に寂しい限り。

ゾフィーという大役でタカラジェンヌ人生を締めくくれることに大きな達成感を感じていらっしゃるでしょうね。

最後の日まで「帝国唯一の男」を極めていってください!

↓↓千秋楽楽屋入りの愛希れいかさんと憧花ゆりのさん

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『エリザベート』大劇場千秋楽を観た人の感想まとめ

では、渾身の大劇場ラスト公演の様子はいかがだったのでしょうか。

まずは、シシィのいちばんの見せ場、『私だけに』では拍手が鳴りやまないという事態に。

鳴りやまない拍手で舞台を止めてしまうスターを『ショーストッパー』と言いますが、まさかシシィがショーストッパーになるとは!

きちんとその拍手を待ってくれていたたま様トートにも、ジーン。。。

他のキャストの皆さんも素晴らしい演技だったようです。

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各スターさんの経歴に今後ずっと残るであろう、『エリザベート』への出演。

『エリザベート』でフランツを演じた、ルキーニを演じた、ヴィンディッシュ嬢を演じた…というのは、今後宝塚を退団してもずっと誇れる経験になったはずです。

それほど『エリザベート』は役者として大きな壁であり、乗り越えた時の達成感は計り知れないでしょうね。

今日、ひとまず大劇場千秋楽という一区切りを迎えられたこと、本当にお疲れ様でした!

パレードではそれを象徴するような輝く笑顔が見られたようですよ。

『エリザベート』千秋楽 愛希れいかサヨナラショー

では、気になるサヨナラショーのレポへ。

基本的には、トップスターさんには30分、トップ娘役さんには15分のサヨナラショーがつきます。

正直言って愛希さんの貢献度を考えたら15分など足りるはずもなく。

もう、トップ娘役になってからの全作品を振り返ってほしいほどですよね。

それでも、龍真咲さん時代の曲と珠城さん時代の曲を上手に組み込んだ素晴らしい内容のサヨナラショーだったようです。

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最後に『アパショナード』で歌った『Dream Girls』を選んだのですね!

なんだかすごくちゃぴちゃんらしく、『夢を見続けた宝塚人生』というような純粋な気持ちが伝わってきます。

とても仲が良いという95期の皆さん全員と最後に舞台に立てたことも、ファンとしては胸アツ。

珠城さんとのデュエットダンスでカゲコーラスをしてくれたのも、どうやら同期生の輝月ゆうまさんのよう。

涙腺崩壊するのも当然ですね。。

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珠城りょうさんも、愛希さんを最高に盛り上げて見送りたいという気持ちが表れているように、短い時間でお化粧がえをして登場。

トート閣下は青白いメイクなので、お肌の色を普段の色にしてくれたのですね。

確かに、トートのカツラを被っていないのに青白い顔でデュエットダンスは…ちょっとしっくり来ませんよね。

おかげで愛にあふれた素晴らしいデュエットダンスだったようです。

少しだけわがままを言わせてもらうなら、ちゃぴちゃんと言えば、見事なダンス。

エリザベートでは短いフィナーレナンバーしかありませんので、サヨナラショーでその圧巻のダンスを最後にちょこっと見せてほしかったな~なんて思います。

わがまま言ってスイマセン(;^ω^)

『エリザベート』千秋楽 愛希れいか・憧花ゆりの挨拶

今回は組長さんが退団ということで、進行役は副組長の光月るう(こうづきるう)さん。

退団者のおふたりを紹介する光月さんのお言葉とその様子に、客席はもう大号泣でした。

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お花渡し、愛希さんには95期全員と、珠城りょうさんから。

憧花さんには、OGの同期生と美弥さんから。

楽屋入りのときの退団者おふたりは、本当にさわやかな笑顔で、いつも通りに「いってきま~す!」と入っていきました。

でもやっぱり本編を演じきり、サヨナラショーを終え、ついに緑の袴を身に付けたら…少しはしんみりするかな?と思いきや、愛希さんは最後までいつもの明るいちゃぴちゃんでした。

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きっと、今日を迎えるまでに何度も「これが最後」の出来事があったと思います。

最後のお稽古場、最後の楽屋入り、最後のお化粧前…

その都度都度にきっと感慨深い思いを感じる瞬間があり、今やもう「やりきった!」という爽やかな気持ちのみなのかもしれないですね。

しかも、いつの時代も見送られる側より、見送る側のほうが寂しくて寂しくてたまらないという様子。

噂では、ご本人はもっと前に退団の意思を劇団に伝えていたのに劇団側が必死に「まだ残ってほしい」と引き留めたとかなんとか。

つまり、娘役としてはもうずっと前に「やりきった」という思いを感じていたのかもしれないですね。

目標の場所までなかなか辿り着けずに悔し涙を流す生徒さんも多い中、むしろ劇団のほうから引き留められるというのは、さすが!の一言。

組人気をここまで支えてきた娘役さんというのは、そうそう誕生するものではありません。

ファンからも組子からも、劇団からも愛された素晴らしい娘役さんでした。

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そして、最後は恒例の月組ジャンプを。

こういうときってタカラジェンヌさんの素が垣間見れてちょっと嬉しいですよね。

元気印の愛希れいかさん、ユーモアセンス抜群の憧花組長にぴったりのジャーンプ!で〆、素敵ですね!

『エリザベート』千秋楽 報道各社からのレポ

月組を長年にわたって支えてきた偉大なトップ娘役、愛希れいかさんの大劇場千秋楽に報道各社も一斉に速報を出しました。

劇場にもライブビューイングにも行けなかったファンにとっては、こういうニュースで現場の画像が見られて本当に助かりますね。

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『エリザベート』千秋楽 愛希れいか・憧花ゆりの退団パレードの様子

千秋楽の最後を飾るのは、退団者の退団パレード。

ここで退団の実感がわいていろいろなことが思い起こされ涙を流すスターさんもいらっしゃいますが、やっぱりお2人はここでも満面の笑み。

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可愛らしく前髪ありでパステルカラーのお花を持つ愛希さん、ゴージャスな百合のブーケを持つ憧花組長がキラキラ輝いていますね!

お2人を見送ればついに今日の退団イベントはすべて終了。

「おつかれさま!!」という気持ちと、本当にこの偉大な2人の娘役さんがいなくなるの…?という虚無感を抱きながらそれぞれ帰路につくんですよね~…


ノル香もちゃぴちゃんの偉大さはもうよ~~っく理解していました。

容姿端麗、歌が上手い、ダンスが上手い、お芝居が上手い…という実力面でもずば抜けていたことは明らかですが、ちゃぴちゃんのその存在感にいつも感心させられました。

歌うでもなく踊るでもなく、ただただ銀橋を歩くだけ…なんていうシンプルな演出でも、ちゃぴちゃんなら場面として成立していました。

それはもう生まれ持ったオーラとしか言えませんので、そういう意味で本当に稀有な娘役さんでした。

中でも、ノル香がなんじゃこれ!?と思ったのは、『GOLDEN JAZZ』の「Rhythm」の場面。

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もう、ちゃんぴちゃんから目が離せない!!

こんなことができるトップ娘役さん、いや、娘役さん、他にいるだろうか?!

しかも、こんなに野性味あふれる演出なのになんという可愛さ!

「踊るのが楽しくて仕方ない」という気持ちが爆発してますよね。

光月るう副組長が紹介してくださったように、納得いくまでいつも健気に練習を重ねてきたであろう姿が目に浮かびます。

そんなちゃぴちゃんと、シュールで落ち着いた雰囲気がとても素敵な憧花ゆりのさん。

いろいろなツイートを見ていて、なんだかすごくしっくりきたのがこちらのツイートでした。

宝塚は男役社会ですが、それは娘役さんの支えあってこそです。

横で寄り添って男役さんを輝かせることもできて、単独でも光り輝けるちゃぴちゃんがこんなにもファンに愛されるのは納得!

東京千秋楽の最後まで、元気にちゃぴちゃんらしく、シシィを生きてほしいですね。

↓↓宝塚大劇場卒業・愛希れいか&憧花ゆりの

お二人の爽やかでチャーミングな笑顔。舞台と共にファンも忘れられないですね。

(個人的にも宝塚の舞台でのちゃぴに会えなくなるのは寂しいものです・・・–;)

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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