宝塚の衣装にデザイナーはいるの?使い回しもあるの?衣装徹底解説!

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宝塚の衣装がじっくり見学できるところは…

いくら客席の前方に座っていても、動いているスターさんのすべての衣装の細部まで全部チェックすることは不可能です。

もっとじっくり見てみたい!という方のために、宝塚大劇場の中には『宝塚の殿堂』というミュージアムが常設されています。

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常設展示として歴代トップさんの手形や衣装などがあり、企画展示ではその時に公演している組の前作の衣装や小道具がたくさん展示されています。

目の前で見る衣装のあまりに細かい装飾やスターさんのありえない細さに、ほとんどの人は仰天。

客席からでは絶対に見えなかった裏地やボタンなど、気が済むまでジーーーッと眺めることができますので、ぜひ一度は足を運んでいただきたい場所です。

羽根を背負えるコーナーもありますよ!

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東京宝塚劇場にはそのようなミュージアムはありませんが、向かいにある日比谷シャンテの中でよく衣装展示が行われています。

こちらは無料で見られますので、開場まで時間がある方などはぜひご覧になってみてください。

お衣装部さんの匠の技を感じられるはずです。

宝塚の衣装を着て!コスプレ写真をとってみたい!

ここでご紹介した宝塚の舞台の衣装は、衣装に著作権があるそうです。

だから門外不出!

でもあの輪っかのドレス着てみたい!

写真に撮ってみたい!

そんなファンの憧れを満たしてくれるサービスが宝塚大劇場にはあります。

それは、Salon de Takarazukaステージスタジオ!

舞台の衣装と全く同じではありませんが、あなたもマリー・アントワネットになったり、オスカルにもなれるし、男役の燕尾服でスター気分が味わえます。

Salon de Takarazukaステージスタジオについては、以下の記事でご紹介していますので、スター気分の写真を撮ってみたい方は是非行ってみてくださいね。

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宝塚の衣装まとめ

「衣装」というざっくりした内容なので何をどう書こうか…とちょっと悩みましたが、ある程度のことはお伝えできたかと思います。

宝塚以外の舞台も観た経験はありますが、やはり宝塚以上に豪華な舞台はどこにもありませんでした。

劇団四季や東宝ミュージカルなどでも、やはり豪華さやセンスが全然違いました。

単なるスーツでも、宝塚のデザインは本当にスタイリッシュでハイセンス。

ファッションショーを見ているのと変わらないくらいの楽しさがあります。

いわゆる「使いまわし」も、神経衰弱のように「この衣装どこかで見たことあるぞ……あ!あれだ!!」という楽しみもあるほどです。

同じ衣装なのに、着るスターさんが違うと全然雰囲気が違って見えたり、「身長が結構違うはずだけど…丈詰めたのかな?」とか想像するのもまた楽し。

また、宝塚ファンの中にはコスプレイヤーもいらっしゃり、驚くような技術で完コピ衣装を披露していらっしゃる方もお見かけします。

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↓2007年 雪組『エリザベート』の病院訪問のときのドレスを再現

ノル香も、宝塚を楽しい!と思う理由の中で、衣装がかなり大きな部分を占めています。

自分の私服にはまったく興味はないのですが(;^ω^)美しい人が美しいお召し物を着ている姿は本当に目の保養。

あんまりに美しいと涙が止まらなくなってしまいます。

ちなみに、ノル香が初めて「美しすぎて泣いた」のは、こちらの衣装でした。

たくさんの作品を観て、ドレスのマイベスト3や変わり燕尾のマイベスト3を考えてみるのもとても楽しいですよ。

「いちばん好きだった衣装」、あなたならどれを選びますか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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コメント

  1. ちはるCLUB より:

    任田先生と言えば私の恋敵です。

    奥様は元月組の歌姫・潮はるかさんですね。

    岸 香織さんは、「タマが寿退団する」と確か『歌劇』の「聞いて頂戴、こんな話」に書き「任田先生と言えば西の郷ひろみ」とも書いていました。

    数年前にスカイステージで見た恋敵は、ただのオジ様でしたけど、若い頃はカッコ良かったんでしょうね。

    • すみれ子 より:

      ちはるCLUBさん

      潮はるかさんは懐かしいです。
      あの頃はジェンヌさんと結婚された演出家の先生も何人かいらっしゃった記憶がありますが、
      最近はそういうお話、耳にしないですね。
      任田先生は何年か前に宝塚の殿堂入りされたのだったかしら?
      偶然、大劇場ロビーでそんなイベントをやっていて剣幸さん、明日海りおさんと任田先生の生トークを間近で見ました。